2012年1月6日
彼への嫌がらせ
彼が私と今の彼女を二股かけていたことを、みんなの前でばらした私。
その後、いろいろ好奇の目で見られたけれど、私に対して同情的な人の方が多かった。
「大変だったね。
あのテレホンセックスの2人、最低だね。」あの日から、少し前まで2人の事を仲がよくて理想的な2人だと話していた人達が、手のひらを返したように2人の悪口を言いはじめた。
それと同時に2人に対する嫌がらせもはじまった。
憎くて仕方のなかった2人。
この2人が、みんなに嫌われる姿をずっと見たいと思っていた。
そのセックスフレンドの願いが叶ったというのに、何故か全く気分が晴れない。
誰かが彼に嫌がらせをするたびに、あの子は、守ろうとする。
「彼は、悪くない。
悪いのは私。」そして、どんなに嫌がらせを受けても、あの子は、笑っている。
「彼の隣にいられるだけでいい。」と。
あの子が誰かに嫌がらせをされると、彼がすぐに守ろうとする。
「コイツは悪くない。
悪いのは俺。」完全に、私の負け・・・。
あの日。
「俺、本当にはじめて出会った時からお前の事が好きだった。
振られた後もずっと、お前の事を好きだった。
だけど・・・。
今は、コイツと一緒にいたいんだ。」はっきりと、そう言い切った彼の表情は、忘れられない。
どうやったら二人への嫌がらせは終わるんだろう。
2人が嫌な思いをする事を誰よりも望んでいたはずなのに、何故か今は2人が前のように笑えるようになる方法はないかと考えてばかりいる。
Filed under: 日記 — admin 5:33 PM

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