2012年1月4日
運命の相手
「えっ?明後日?」ドタキャン。
メル友に連絡をすると、あからさまに嫌そうな返事。
「何?デートの約束でもしていたの?」
「うん。でも・・・。
今回は、この前のドタキャンの埋め合わせだから、彼の方を断るね。」
まぁ、彼女の場合、もう付き合っているみたいだし、
ここは、まだ微妙な状態っぽい友人の予定を優先してもらおう。
友人との電話を切り、携帯を置こうとすると、私の運命の出会いの相手からの着信。
「俺だけど・・・。今からでて来ない?」
「いいよ。」
駅の近くの喫茶店で待ち合わせ。
その後、軽くお酒を飲んで・・・。
えへっ、そのまま、彼のお部屋にお泊りしちゃった。
正直、SNS出会いサイトでもここまで展開早かったことってないからびっくり。
朝、目覚めると彼が隣に・・・。
これは、明日、私もみんなに報告しなきゃいけないな。
「おはよう。」寝ている彼の頬に、軽くKISSをすると彼が目を覚ました。
「あっ、やば・・・。今、何時?」
「9時だけど?何か用事でもあるの?」
「うん。今日、10時に、人と待ち合わせしているんだよね。」
「待ち合わせ?」
「変な心配は、しなくていいよ。俺は、お前だけだから。」
もう、彼ったら・・・。
「ゆっくりしていいよ。鍵は、ポストにでも入れておいて。」
慌てて支度をすると、朝食も食べないで出かけていった。
本当は、もう少し一緒にいたかったけれど・・・、仕方ないよね。
Filed under: 日記 — admin 5:32 PM

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